撮影:6月13日(手賀沼の草地)
キハダカノコの群れが、ハルジオン(春紫苑)?の花で分散して吸蜜していた。
キハダカノコ(黄肌鹿子蛾) ヒトリガ科 カノコガ亜科
開張約35ミリ、前翅長約17ミリ
準絶滅危惧種指定:新潟県、宮崎県、長野県
6月から9月頃に、河川敷等に現れる。
頭部は光沢のある黒色。頭部・肢・触角全体に黒色。触覚は糸状。
腹部の地色は黒色で、腹部第一節から第七節のすべてに黄色い縞がある。
黄色の帯により毒をもつハチに擬態して、身を守っているそうですが、真偽の程は疑問です。

吸蜜管を伸ばして吸蜜。







翅には黒褐色の地に半透明の白い斑紋がある。

